『趣味』

あー暑い!こんなくそ暑い時には、海やプールで身体をアイシングしたいものです!
ですが、何を隠そう私の趣味は、ラグビーなんです!!
って、誰が趣味でラグビーするねん!!って皆さんは思うことでしょう!
どんなに辛くても、ラグビーをプレーするために、グランドへ向かう途中、
車内ではコブクロを熱唱し、テンションアップ!!
本当に、ラグビーのすばらしさ・楽しさ・苦しさ全てが魅力!


ラグビーとの出会いは、中学3年生の時。
当時2年生まで通った中学校が、生徒数増加でキャパオーバー。
地元に新しく中学校が建てられ、新中学校に転校することになった。
新中学校での部活動は、何にしようかと考えてた時、小学校からの友人に、「ラグビー部に入らないか」と誘われたのが出会いでもありキッカケとなった。
それから、高校・大学・社会人10年と現役ラグビー人生は続いた。


今年、44歳になる私。
まだまだ、ラグビーをプレーし、チームの仲間と楽しみあいたい。
そんな仲間のチームには、70歳や80歳の方達がグランドでプレーをしている。
これは、本当に尊敬する。
今後、このような方達の年齢まで、ラグビーをプレーし続け、グランドHポールの下で、人生の幕を閉じられたら、最高に幸せなんだろうなと思う今日この頃です。

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                        一番左端が岩間です

(大阪営業グループ  岩間 和美)

『体調管理』

以前CMで流れていましたが、女性は「7」の倍数、男性は「8」の倍数の年齢時に体調に変化を起こすと言われているようです。
(生命活動に必要とされるエネルギーの基礎物質が衰退していくとか)


私も例にもれずその中の一人で、その倍数時に体調に大きな変化がありました。
それをキッカケに「そうだ!漢方を試してみよう!!」と思い漢方クリニックに通うようになりました。


クリニックの先生は、とても気さくな方でついつい体調に関係ないことなども
ペラペラと話してしまいます。
(日常の出来事や体に全然関係ないどうでもいい話など) 
→ これが一番の薬になっているかもしれませんが^^;


「あなたはまだ若いから。これからまだまだいろんな症状が出てくるわよ?」
「目が疲れるから、9時以降はテレビを見ないようにしないと・・・」
「食事は和食中心がいいですよ??」


などなどいろいろとアドバイスをいただくのですが、出来ることと出来ないことがあるので、そのあたりは前向きに消化するようにして、これからも自分の出来る範囲で体調と相談しながら続けていきたいと思います。


梅雨が明け、これから暑い季節がやって来ますね。
皆さま体に気をつけて、日々お過ごし下さい。


(大阪管理グループ 金子 智恵美)


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『姫路城(白鷺城)』

姫路城?.jpg 姫路城は昭和26年に国宝に指定され、平成5年12月、奈良法隆寺とともに、
日本で初の世界文化遺産に登録されました。


 小学生の頃は色々な行事?でしょっちゅう姫路城に行っていた思い出がありますが、
近くにありいつでも行けると思うと、いつの間にか行かなくなっていました。


 平成21年より『大天守保存修理工事』があり、お城の工事中の見学はなかなか
出来るものではないので「行きたいなぁ」と思っていました。
でも、「まだまだ、期間はあるから大丈夫!」と考えているうちに、残念ながら
平成26年1月に工事中の見学が出来る期間が終了してしまい、実行に移せません
でした。(TT)


 昨年4月に、たまたま姫路城の近くに行くことがあり、お城の中の見学は予約を
していなかったので出来なかったのですが、桜の咲いている時期だったので城内へ
入り、お花見をしながら桜と一緒にお城の写真を撮影しました。
 こちらの写真は工事中の為、残念ながら姫路城は隠れています。


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『大天守保存修理事業』は、平成27年3月に終了予定です。

今度こそは完成後、見学に行きたいと思っています。

皆さまも一度、行かれては如何でしょうか。(^-^)ご案内しますヨ!


(高砂営業所 松本 芳美)

『春ですね』

 2014年度になりました。
これからもカネカ保険センターをますますご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


・・・と堅い挨拶は終わりにしまして、4月といえば新年度、入学式、新社会人等、始まりの季節ですね。皆様にも何か変化はありましたでしょうか??
 通勤の際、最寄り駅まで歩いている時に、近くの学校に登校する小学生達とよく一緒になるのですが、真新しいランドセルを一生懸命に背負っている新1年生を見ると、思わず可愛いなぁと思ってしまいます。
 さすがに学生時代のことは遥か昔になってしまいましたが、社会人になった4月のことは、今でも鮮明に覚えています。
 「私も社会人なんだ」という誇らしい気持ちやこれからへのワクワク感と
何か失敗する度に「仕事って大変だ」という落ち込む気持ちやドキドキ感が、
自分の中で日々交錯して、ただただ夢中に目の前のことに向っていたように思います。
 そのような日々の中で「早くGWにならないかな」と今まで以上に待ち遠しく思っていました。


 そうです!!もうすぐGWですね!!
今年は若干とびとびの日程ですが、大型連休にはかわりありません。
勤め人にとって、お休みは貴重です。GWが過ぎれば、7月21日の海の日まで2ヶ月以上祝日がありません。
悔いが残らないよう、しっかり遊びましょう!!
 そして、遊びに行く前に・・・自動車で出掛けられる場合や海外旅行に行かれる等の際は、保険もきちんと準備しましょう!!
皆様、良い休日をお過ごし下さい☆☆


(本社営業サポート部 糟谷 佳代)


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『ストレスコントロール』

3月1日付けでカネカグループの一員となりました。

 

 

北海道生まれ、北海道育ち生粋の≪どさんこ≫です。

 

夫 (地位も名誉もありませんが、心がエリートな生涯のパートナーです)

長男(浅田真央ちゃんと同じT大学に通い4月から4年生・・・就活中です)

次男(『本気になったら・・・』のCMでおなじみの専門学校に通い消防士に

なる!!・・・予定です)

 

そして、一昨年の10月より同居を始めた認知症の介護2の義母と

4人暮らしです。

 

『介護』

 

みなさんの中にも避けて通れない方がいらっしゃると思います。

自分自身にも訪れる可能性がある問題ですよね。

私も日々、悪戦苦闘しながら過ごしています。

ストレスタンクも常に満タン状態です。

そのストレスをどうコントロールするか・・・

 

私は寝ることです。

 

《夜は必ず、新しい朝を連れてくる・・・♪》

LINDBERGBELIEVE IN LOVE」歌詞より)

嫌なことは忘れ、また新しい一日を新しい気持ちで過ごすようにしています。

 

それでも引きずってしまう時は

《案ずるより産むが易し》

あれこれ考えるより、意外となーんだって程度なことが多いですよね。

 

みなさん、個々に色んなストレスを抱えていると思いますが

自分に合った解消法でコントロールすることをお勧めします。

 

 

道内のグループ企業に今まで以上、カネカ保険センターを信頼していただき

北海道の顔になれるよう努力します。

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

北海道営業所

中村 雅子

『季節はずれの話』

 昨年の夏も非常に暑かったですねぇ。
冬なのに夏の話?・・・と思われるかもしれませんが、少しお付き合いください。


私の住むマンションでは夏休みのとある土日(13時集合、翌12時解散)に敷地の中庭でテントを12張ほど設営し、住民の子ども達(小学校1年生から6年生までの50名程)とキャンプを行っています。


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 晩御飯はみんなで準備をします。キャンプ定番?のカレーライス。
ご飯は「飯ごう」で炊きます。子ども達は「これでご飯できるの?」と興味津々(笑)。ふっくら炊き上がったご飯を見て一言「おいしそうー」、かわいらしい歓声が。もちろん「おこげ」もバッチリ。
食欲旺盛な子ども達の胃袋は飯ごうのご飯だけでは足らないので、そこは参加者のお母さん達がキッチン(共用施設)で準備してくれています。


 お腹一杯になった後は、映画鑑賞をしてテントに戻り消灯!っていっても、直ぐに寝るわけがない。夜中を過ぎた頃、少しずつ静かになり当たりは静寂に包まれ、ほんのり灯るランタンの光が絶妙な夜を演出してくれます。

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これからは大人達の楽しむ時間。静かにカンパイ!


翌朝、子ども達は夜明けとともに起床し、朝ごはんをたいらげた後はお昼まで元気に遊び、お迎えのお父さん、お母さんと帰っていきます。宿題の工作も完成し、楽しいキャンプも終了。

とある夏休みのひと時でした。「あー疲れた。」


(高砂営業所 平沼 寛史)

『年休の某日』

「倍返しダー!」と小学校帰りの子供たちが戯れているのを耳にした。
「出向ダー!」「土下座や!」さらには、おねぇ言葉で「おだまんなさい!」


「なんか凄いな」、「意味わかってんのか?」と思いながら、


ただ・・・。なんというか・・・・・。


老若男女問わず、みんなが同じ歌謡曲を聞き、同じテレビ番組を見ていたような、

そんな古きよき時代を感じたというか・・・・・。


この決めゼリフのドラマ「半沢直樹」が驚異的な視聴率を記録した証しというやつ

ですか・・・・。



現在は、お茶の間でもパソコンやスマホの普及、番組の多チャンネル化が進み、

それぞれの個人が必要な情報を選択できる時代・・・・・個々がいっしょにいながら、バラバラに過ごしているような・・・・・



そんな時代に、この小さな出来事は、僕をほんの少しノスタルジックな気分にして

くれました。


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今年は紅白歌合戦でも見てみようかな・・・


 たぶん・・・・・・・・・・寝てまうやろな。



                 

(大阪営業グループ  迫田浩司)

『母の見たかった東京』

こんど東京に行くから、あなたの処に泊めて頂戴、と岡山に住む母から突然電話が掛かってきた。
どうせいつもの冗談だろうと思ったので、いつでもどうぞと適当に答えておいた。
すると数日後、兄からメールが入った。 「○月○日○時○分 品川着 よろしく」
しまったと思ったが、時すでに遅し。東京に所用のあった兄夫婦に連れられて本当に母はやって来た。


東京タワーと歌舞伎座が見たいというので、浜松町から増上寺を抜けて昭和の雰囲気が残る東京タワーに登った。芝から銀座まではタクシーを使ったが、いくら元気とはいえ昭和3年生れをそんなに歩かせる訳にはいかない。はてどうしたものかと思っているうちに、浜離宮から水上バスが出ている事を思い出した。そこで築地の場外で寿司を食べてから浜離宮庭園に入り、そこから浅草まで船に乗った。


幸いその日は風もなく、快適な約一時間の船旅だった。吾妻橋からすぐ近くに見えるスカイツリーを臨み、浅草寺を参拝したあと、その横手に出て都バスに乗ると、私が住んでいる田端新町の単身赴任寮のごく近くのバス停に着いた。


食事をして風呂を使った後で、いろいろと世間話をしているうちに、さすがに旅の疲れが出たのか、母はさっさと自分で布団をひいて寝息を立て始めた。
翌朝は早くから起き出して、帰ると言うので、兄夫婦が泊まっている品川のホテルまで送って行った。
兄夫婦の間に挟まれて帰りながら、時々こちらを振り向いて「ありがとう」と母は言った。


母が見たかった東京は、名所旧跡なんかではなくて定年間近に控えてもなお心配な愚息の生活している姿だったのではないかと、その時に思った。

(東京営業所 水井 勉)

(吾妻橋から見たスカイツリー)
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『夏の夜に』

梅雨もあけて、蒸し暑い夏がやってまいりました。
元来、汗かきの私にとっては、ハンカチではなくタオルが手放せない季節です。


特に今年は例年よりも汗をかく機会が増えてます。
というのも、最近帰宅後に自宅の近所を歩いているからなのですが、まだ始めたばかりで、時間も30分から40分程度ですから、ウォーキングと呼ぶのもおこがましいくらいです。

とにかく、普段殆ど運動していなかったので、筋肉が動き方を忘れてしまうのでは?と危惧してはじめました。


熱中症も怖いので夜に歩いていますが、昼間と比べて確かに気温は低いものの、湿度が高いせいか10分も経たずに汗が滴り落ちます。
もちろん気持ちの良い汗ではないですが、昼間たまった汚れが一緒に出ていくような気がして、悪い気はしません。


まずは続けることが大事と考えて、特に時間的なノルマは設けず、ルートも日によって変えたり、ラジオや音楽を聴きながらとか、単調にならないように気をつけてます。
最初のうちは時間がたつと脚に張りのような違和感が出てましたが、段々とそれも無くなり、とりあえずスムースに歩けるようになってきたかなと思います。


家に帰ると汗で重くなった服を洗濯機に入れて、シャワーに直行、その後は水分補給に冷えた麦酒...ではなく麦茶を一杯。


(管理部 中井 学)

『梅雨の候』

今年も梅雨の季節が到来しました。どちらかといえば、苦手です。足元は悪いし、洗濯物は溜まっていくし、運が悪いときは、走行中の車から水しぶきを浴びせられるし、そんなトリプルパンチな日は気分的が ? ? ? だめだ (・。・; これでは、上げなければ?、そうだ ? 高杉晋作の句を思い出そう『面白きこともなき世を面白く、すみなすものは心なりけり』・・・そういえば、美容的にお肌にはグッドな湿度だし、屋外まで並んでいた人気ラーメン店がすぐ入れたり、お店によっては、ポイントを雨の日で多くつけてくれたりするし。
・・・など思いながら、1ヵ月半ぶりにお花のお稽古に行ってきました。他の生徒さんや先生からは、私の生け方はダイナミックですねと言われます。良いのかどうか、ま、いっか (^_^;) 「すみなすものは心なりけり」・・・


今回のテーマは、<地理>でした。日本は、南北に長い列島のため緯度による温度差が大きく、寒帯、温帯、亜熱帯にまたがる多様な植物群に恵まれており、農耕民族であった私たち祖先は、人間も自然の一員だという自然中心的なモラルを重ねていき、このモラルが花を生けるという行為の原点だということでした。
私は、そのDNAが日本人の繊細さ、謙虚さに表れているように思います。
西欧の人間中心的な自我の主張とは、対照的です。


この時期にたっぷりと雨で潤った植物が夏に花を咲かせ、秋に実を成らせ、そして寒い冬を越して、春に新しい芽を吹きます。


そういうサイクルの一過程であり、美味しいものを食するためなら、この雨も我慢できます!(そっちかよって、誰か言ってる!?)


(本社営業部 小西 弥生)

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